令和4年度

令和5年3月16日 公表

 チェック項目はいどちらともいえないいいえ工夫している点課題や改善すべき点を踏まえた改善内容又は改善目標
環境・体制整備利用定員が指導訓練室等スペースとの関係で適切であるか100%0%0%
職員の配置数は適切であるか100%0%0%
生活空間は、本人にわかりやすく構造化された環境になっているか。また、障がいの特性に応じ、 事業所の設備等は、バリアフリー化や情報伝達等への配慮が適切になされているか100%0%0%・それぞれの部屋に名称が記されている。
・準備の際は「お支度ボード」を使用し、登所の準備が出来るよう目印を設けている。
生活空間は、清潔で、心地よく過ごせる環境になっているか。また、子ども達の活動に合わせた空間となっているか100%0%0%・常に整理整頓が出来るよう職員間で意識付けを行う。

・定期的に「掃除の日」を設定。
業務改善業務改善を進めるためのPDCAサイクル (目標設定と振り返り) に、広く職員が参画しているか75%25%0%
保護者等向け評価表により、保護者等に対して事業所の評価を実施するとともに、保護者等の意向等を把握し、業務改善につなげているか100%0%0%
事業所向け自己評価表及び保護者向け評価表の結果を踏まえ、事業所として自己評価を行うとともに、その結果による支援の質の評価及び改善の内容を、事業所の会報やホームページ等で公開しているか100%0%0%
職員の資質の向上を行うために、研修の機会を確保しているか75%25%0%・次年度より外部の研修を行っていく。
適切な支援の提供アセスメントを適切に行い、 子どもと保護者のニーズや課題を客観的に分析した上で、 児童発達支援計画を作成しているか100%0%0%
子どもの適応行動の状況を図るために、標準化されたアセスメントツールを使用しているか75%25%0%・来年度より新しいアセスメントシートを活用し、支援に活かしていく。
児童発達支援計画には、児童発達支援ガイドラインの「児童発達支援の提供すべき支援」の「発達支援 (本人支援及び移行支援) 」、「家族支援」、「地域支援」で示す支援内容から子どもの支援に必要な項目が適切に選択され、その上で、具体的な支援内容が設定されているか75%25%0%・年度ごとにガイドラインの研修を行う。

・計画の書式が変わり、さらに見やすくなっていく。
児童発達支援計画に沿った支援が行われているか75%25%0%・おおよそは全体で把握できているが、もっと全体で把握できるように会議等を行っていく。
活動プログラムの立案をチームで行っているか75%25%0%・個人で考える時とチームで考える機会があるため、全体で検討出来るよう時間を設定していく。
活動プログラムが固定化しないよう工夫しているか100%0%0%・児童がたくさんの経験を出来るよう、担当を決めて活動内容を検討している。
子どもの状況に応じて、個別活動と集団活動を適宜組み合わせて児童発達支援計画を作成しているか100%0%0%・STと共に個別療育の内容を検討している。
支援開始前には職員間で必ず打合せをし、その日行われる支援の内容や役割分担について確認しているか100%0%0%・朝の申し送りを実施し、一日の流れなど連絡事項を確認する時間を設定している。
支援終了後には、職員間で必ず打合せをし、その日行われた支援の振り返りを行い、気付いた点等を共有しているか25%50%25%・毎日ではないが、各自で気付いた点は共有できるようにしている。・振り返りの時間を設定し、支援の内容向上を図る。
日々の支援に関して記録をとることを徹底し、 支援の検証・改善につなげているか100%0%0%
定期的にモニタリングを行い、児童発達支援計画の見直しの必要性を判断しているか100%0%0%
関係機関や保護者との連携関係機関や保護者との連携障害児相談支援事業所のサービス担当者会議にその子どもの状況に精通した最もふさわしい者が参画しているか100%0%0%
母子保健や子ども・子育て支援等の関係者や関係機関と連携した支援を行っているか25%75%0%
移行支援として、保育所や認定こども園、幼稚園、特別支援学校 (幼稚部) 等との間で、支援内容等の情報共有と相互理解を図っているか75%25%0%・サポートシート活用し、移行支援を行う。

・電話連絡にて情報交換を行う。
・次年度以降も密に連携が取れるよう期間などを設定し、関係期間と連携を行っていく。
移行支援として、小学校や特別支援学校 (小学部) との間で、支援内容等の情報共有と相互理解を図っているか50%50%0%・サポートシート活用し、移行支援を行う。

・電話連絡にて情報交換を行う。
他の児童発達支援センターや児童発達支援事業所、発達障害者支援センター等の専門機関と連携し、助言や研修を受けているか25%75%0%・巡回訪問してくださる方に相談をさせていただいており、大変助かっております。
保育所や認定こども園、幼稚園等との交流や、 障がいのない子どもと活動する機会があるか0%25%75%・コロナ禍で行えない状況だったが、今後は積極的に行っていきたい。
(自立支援)協議会子ども部会や地域の子ど も・子育て会議等へ積極的に参加しているか0%50%50%
日頃から子どもの状況を保護者と伝え合い、子どもの発達の状況や課題について共通理解を持っているか100%0%0%・個別面談を定期的に実施し、情報交換等を行う。
保護者の対応力の向上を図る観点から、保護者に対して家族支援プログラム (ペアレント・トレーニング等)の支援を行っているか50%50%0%・外部講師の講演や茶話会などの実施を検討していきたい。
保護者への説明責任等運営規程、利用者負担等について丁寧な説明を行っているか100%0%0%
児童発達支援ガイドラインの「児童発達支援の提供すべき支援」のねらい及び支援内容と、これに基づき作成された「児童発達支援計画」を示しながら支援内容の説明を行い、保護者から児童発達支援計画の同意を得ているか100%0%0%・今後もガイドラインについては多くの職員に浸透できるよう研修を実施していく。
定期的に、保護者からの子育ての悩み等に対する相談に適切に応じ、必要な助言と支援を行 っているか100%0%0%
父母の会の活動を支援したり、保護者会等を開催する等により、保護者同士の連携を支援しているか100%0%0%・今年度から保護者参加のイベントを再開する。今年度はたくさんの保護者に足を運んで頂き、普段のお子さんの様子を実際に見ていただいた。次年度も保護者会を実施していき、交流できる機会を設定出来るようにする。
子どもや保護者からの相談や申入れについて、対応の体制を整備するとともに、子どもや保護者に周知し、相談や申入れがあった場合に迅速かつ適切に対応しているか100%0%0%
定期的に会報等を発行し、活動概要や行事予定、連絡体制等の情報を子どもや保護者に対して発信しているか100%0%0%・おたよりの配布を月に一度行う。
個人情報の取扱いに十分注意しているか100%0%0%
障がいのある子どもや保護者との意思の疎通や情報伝達のための配慮をしているか100%0%0%
事業所の行事に地域住民を招待する等地域に開かれた事業運営を図っているか50%25%25%・コロナ禍で行えない状況だったが、今後は積極的に行っていきたい。
非常時等の対応緊急時対応マニュアル、防犯マニュアル、感染症対応マニュアル等を策定し、職員や保護者に周知するとともに、発生を想定した訓練を実施しているか75%25%0%
非常災害の発生に備え、定期的に避難、救出その他必要な訓練を行っているか100%0%0%
事前に、服薬や予防接種、てんかん発作等のこどもの状況を確認しているか100%0%0%
食物アレルギーのある子どもについて、示書に基づく対応がされているか 医師の指示に基づく対応がされているか100%0%0%・契約時に確認し、委託業者と連携を取っている。
ヒヤリハット事例集を作成して事業所内で共有しているか75%25%0%
虐待を防止するため、職員の研修機会を確保する等、適切な対応をしているか100%0%0%
どのような場合にやむを得ず身体拘束を行うかについて、組織的に決定し、子どもや保護者に事前に十分に説明し了解を得た上で、児童発達支援計画に記載しているか75%0%25%

◎この「事業所における自己評価結果(公表)」は、事業所全体で行った自己評価です。

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