| チェック項目 | はい | どちらともいえない | いいえ | 改善目標、工夫している点など | ||
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| 環境・体制整備 | ① | 利用定員が指導訓練室等スペースとの関係で適切であるか | 29% | 71% | ・利用児童の年齢が上がってくるとスペースに物足りなさを感じる。 ・移転して施設内外がリニューアルし、設備等も充実した。一方スペースについては、新たな工夫など検討する必要がある。 ・年齢にあったスペースが確保されていないように感じる。 ・静と動のスペースの区別が難しい。 |
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| ② | 職員の配置数は適切であるか | 71% | 29% | |||
| ③ | 事業所の設備等について、バリアフリー化の配慮が適切になされているか | 71% | 29% | ・移転後、手すりやエレベーターなど設備が充実した。 | ||
| 業務改善 | ④ | 業務改善を進めるための PDCA サイクル(目標設定と振り返り)に、広く職員が参画しているか | 57% | 43% | ||
| ⑤ | 保護者等向け評価表を活用する等によりアンケート調査を実施して保護者等の意向等を把握し、業務改善につなげているか | 57% | 43% | ・面談や送迎時にて、保護者の方の思いを聞いている。 ・把握はしているだろうが、改善にまでは至っていない。 |
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| ⑥ | この自己評価の結果を、事業所の会報やホームページ等で公開しているか | 43% | 57% | ・ホームページ上で掲載。 ・確認していない。 |
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| ⑦ | 職員の資質の向上を行うために、研修の機会を確保しているか | 86% | 14% | ・個別支援計画に対する意識改善が出来るような研修を事業所内で実施。 | ||
| 適切な支援の提供 | ⑧ | アセスメントを適切に行い、子どもと保護者のニーズや課題を客観的に分析した上で、放課後等デイサービス計画を作成しているか | 86% | 14% | ・保護者のニーズに応えられるよう普段から聞き取り等を行っている。 | |
| ⑨ | 子どもの適応行動の状況を図るために、標準化されたアセスメントツールを使用しているか | 43% | 57% | ・年齢や個人差に伴い、使用しているものにズレが生じる場合がある。 | ||
| ⑩ | 活動プログラムの立案をチームで行っているか | 43% | 57% | ・STの介入により、現在活動プログラムの改善を検討中。 | ||
| ⑪ | 活動プログラムが固定化しないよう工夫しているか | 43% | 57% | ・活動がマンネリすることもあった。 ・子どもたちが楽しめるようなプログラムを設定している。 |
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| ⑫ | 平日、休日、長期休暇に応じて、課題をきめ細やかに設定して支援しているか | 29% | 71% | ・長期休暇中に平日出来ない活動を中心に行った。 | ||
| ⑬ | 子どもの状況に応じて、個別活動と集団活動を適宜組み合わせて放課後等デイサービス計画を作成しているか | 100% | ・楽しむ時、頑張る時を区別して行うよう心掛けている。 | |||
| ⑭ | 支援開始前には職員間で必ず打合せをし、その日行われる支援の内容や役割分担について確認しているか | 3 | 2 | 2 | ・出来ずに連携のミスが生まれたこともあった。 ・打ち合わせを行いたいがシフト上難しいため、出来ていない。 ・必要事項は事前に伝えて確認するようにしている。 |
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| ⑮ | 支援終了後には、職員間で必ず打合せをし、その日行われた支援の振り返りを行い、気付いた点等を共有しているか | 43% | 57% | ・連絡事項は専用のノートを使用し連携を図った。 ・子どものことで気付いた時に職員間で話しを行っている。細かな支援については、支援会議等で話し合いを行う。 |
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| ⑯ | 日々の支援に関して正しく記録をとることを徹底し、支援の検証・改善につなげているか | 71% | 29% | ・作業的になってしまう部分が度々あった。 | ||
| ⑰ | 定期的にモニタリングを行い、放課後等デイサービス計画の見直しの必要性を判断しているか | 3 | 57% | |||
| 関係機関や保護者との連携関係機関や保護者との連携 | ⑱ | 障害児相談支援事業所のサービス担当者会議等が開催される場合にその子どもの状況に精通した最もふさわしい者が参画しているか | 57% | 3 | ・今年度は開催されることはなかった。 | |
| ⑲ | 学校との情報共有(年間計画・行事予定等の交換、子どもの下校時刻の確認等)、連絡調整(送迎時の対応、トラブル発生時の連絡)を適切に行っているか | 6 | 1 | ・連絡ミス等で先方に迷惑を掛けてしまうことが多々あったり。 | ||
| ⑳ | 就学前に利用していた保育所や幼稚園、認定こども園、児童発達支援事業所等との間で情報共有と相互理解に努めているか | 2 | 71% | |||
| ㉑ | 学校を卒業し、放課後等デイサービス事業所から障害福祉サービス事業所等へ移行する場合、それまでの支援内容等の情報を提供する等しているか | 3 | 4 | ・移行までの流れを保護者、移行先の事業所、学校等を含めて行った。 | ||
| ㉒ | 児童発達支援センターや発達障害者支援センター等の専門機関と連携し、助言や研修を受けているか | 2 | 4 | 1 | ||
| ㉓ | 児童館との交流等、施設外にて、児童もしくは地域の方等との交流はあるか | 6 | 1 | ・移転後、児童会館などに出向くことが増えた。 | ||
| ㉔ | 日頃から子どもの状況を保護者と伝え合い、子どもの発達の状況や課題について共通理解を持っているか | 6 | 1 | ・個別面談や送迎時等に行い、現状と今後のことを話す機会を設けた。 | ||
| ㉕ | 保護者の対応力の向上を図る観点から、保護者に対してペアレント・トレーニング等の支援を行っているか | 2 | 4 | 1 | ||
| ㉖ | 運営規程、支援の内容、利用者負担等について丁寧な説明を行っているか | 70% | 2 | ・契約時等に説明を行う。 | ||
| ㉗ | 保護者からの子育ての悩み等に対する相談に適切に応じ、必要な助言と支援を行っているか | 6 | 1 | ・職員全体で検討し、考えを共有することができた。 | ||
| ㉘ | 父母の会の活動を支援したり、保護者会等を開催する等により、保護者同士の連携を支援しているか | 7 | ・今年度も継続して保護者会の開催を行うことが出来た。 | |||
| ㉙ | 子どもや保護者からの苦情について、対応の体制を整備するとともに、子どもや保護者に周知し、苦情があった場合に迅速かつ適切に対応しているか | 4 | 3 | ・事故等が起こった際は報告等を行い、職員間で防止策の検討、普段の安全管理への意識改善を行った。 | ||
| 保護者への説明責任等 | ㉚ | 定期的に会報等を発行し、活動概要や行事予定、連絡体制等の情報を子どもや保護者に対して発信しているか | 70% | 2 | ・お知らせ(ポッケトーク)を継続して配布している。 | |
| ㉛ | 個人情報に十分注意しているか | 6 | 1 | |||
| ㉜ | 障害のある子どもや保護者との意思の疎通や情報伝達のための配慮をしているか | 70% | 2 | |||
| ㉝ | 事業所の行事に地域住民を招待する等地域に開かれた事業運営を図っているか | 1 | 70% | 1 | ・移転後、まだ地域に根付けていない。 | |
| 非常時等の対応 | ㉞ | 緊急時対応マニュアル、防犯マニュアル、感染症対応マニュアルを策定し、職員や保護者に周知しているか | 2 | 70% | ||
| ㉟ | 非常災害の発生に備え、定期的に避難、救出その他必要な訓練を行っているか | 2 | 70% | |||
| ㊱ | 虐待を防止するため、職員の研修機会を確保する等、適切な対応をしているか | 70% | 2 | ・会社全体で研修を行い、職員が参加した。 | ||
| ㊲ | どのような場合にやむを得ず身体拘束を行うかについて、組織的に決定し、子どもや保護者に事前に十分に説明し了解を得た上で、放課後等デイサービス計画に記載しているか | 2 | 70% | |||
| ㊳ | 食物アレルギーのある子どもについて、保護者、調理師等と連携し、対応しているか | 3 | 4 | ・現在食物アレルギーのある児童は利用していない。 | ||
| ㊴ | ヒヤリハット事例集を作成して事業所内で共有しているか | 4 | 3 | |||
~職員7名に実施~
※パート含む

